【マイクラJava版】修繕で回復しない道具を直す確認手順
2026.10.20
【マイクラ】ネザライト強化の鍛冶型を入手して増やす方法

- ネザライトインゴットはあるのに装備を強化できない
- 鍛冶型が見つからず、どの建物を探せばよいか迷っている
- 手に入れた1枚を使い切ってよいのか不安
ネザライト装備への強化には、ダイヤモンド装備とインゴットに加えて、ネザライト強化の鍛冶型が必要です。最初の1枚はネザーにある砦の遺跡のチェストで探します。
手に入れたら、そのまま鍛冶台へ入れる前に作業台で複製してください。鍛冶型1枚にダイヤモンド7個とネザーラック1個を合わせると、同じ型が2枚になります。
型は装備を強化するたびに消費されるため、予備を1枚残すのがおすすめです。材料さえ集めれば、次の装備のために砦を探し直す必要がなくなります。
探索と複製と強化は、それぞれ別の場所で行う作業です。Java版と統合版の通常のサバイバルを対象に、まだ型を持っていない状態から、お気に入りの装備を強化するまでの順番を案内します。
型を使う前に複製して1枚残す

ネザライト強化の鍛冶型は、何度でも使える道具ではありません。装備1個を強化するたびに型を1枚使うため、最初に複製用の予備を確保します。
| 手元の状態 | 先にすること | 使う場所 |
|---|---|---|
| 型をまだ持っていない | 砦の遺跡のチェストを探す | ネザー |
| 型が1枚だけある | 材料を集めて2枚に増やす | 作業台 |
| 使う分と予備がある | ダイヤモンド装備を強化する | 鍛冶台 |
| 最後の型を使い切った | 別の型を入手する | 未探索の砦など |
複製には元になる型が必要です。ダイヤモンドとネザーラックだけを並べても、最初の1枚は作れません。
いったん型を1枚保管すれば、手持ちのダイヤモンドが少なくても後日また複製できます。全部の装備を一度に強化せず、よく使う道具から進めてもかまいません。
最初の鍛冶型は砦の遺跡で探す
ネザライト強化の鍛冶型が入ったチェストは、ネザーの砦の遺跡にあります。バスチョン・リムナントとも呼ばれる、黒いブラックストーンが目立つ大型の建物です。
ブレイズがいるネザー要塞とは別の構造物なので、探す建物を取り違えないようにしましょう。
宝物部屋がある砦でも周囲を確認してから進む
砦の遺跡には複数の形があります。宝物部屋にある宝物チェストからは型が確定で手に入り、ほかの種類のチェストは抽選です。
型が出ないチェストもあります。同じ砦の未確認の部屋を調べるか、まだ探索していない砦を探してください。
初めて入るなら、宝箱まで一直線に飛び降りるより、戻れる通路を作りながら進むほうが持ち帰りやすくなります。
- ネザーゲートと砦の座標を控えます。
- 食料と足場用のブロックを用意し、帰り道に目印を置きます。
- 周囲のピグリンとピグリンブルートを確認します。
- 退路を確保してからチェストを調べます。
- 鍛冶型を入手できたら、安全な場所へ持ち帰ります。
金の防具を着ていても、ピグリンブルートは攻撃してきます。通常のピグリンもチェストを開ける行為などで敵対するため、金の防具だけで安全になるわけではありません。
ピグリンとの接し方を先に確かめたいときは、金の防具で防げる攻撃と怒らせる行動を確認できます。
見つけた型がネザライト強化用か確認する
鍛冶型には、装備を強化するものと、防具へ模様を付けるものがあります。砦で見つけた型というだけでは、ネザライト強化に使えるとは限りません。
インベントリでアイテム名と説明を確認し、ネザライト強化用の型を選んでください。装飾用の型へネザライトインゴットを組み合わせても、ダイヤモンド装備そのものの強化にはなりません。
マルチプレイでチェストが空なら、先に探索した人が持ち帰っていないか相談するのも一つの方法です。仲間が同じ型を持っていれば、その1枚から複製できます。
作業台で鍛冶型を複製する
複製に使うのは鍛冶台ではなく、3×3の材料を置ける作業台です。1回の複製で増えるのは差し引き1枚と考えると、材料の数を間違えません。
手順1:元の型と複製材料をそろえる
| 材料 | 1回分の数 |
|---|---|
| ネザライト強化の鍛冶型 | 1枚 |
| ダイヤモンド | 7個 |
| ネザーラック | 1個 |
使うのはダイヤモンドのアイテムです。ダイヤモンドブロックやダイヤモンド鉱石のままでは材料になりません。
ネザーラックは、ネザーで広く見られる赤い石状のブロックです。ブラックストーンやネザーレンガと取り違えないようにしてください。
手順2:3×3の枠へ材料を並べる
作業台を開いたら、型を上段の中央、ネザーラックを真ん中へ置きます。残った7マスはダイヤモンドで埋める配置です。
| 左 | 中央 | 右 |
|---|---|---|
| ダイヤモンド | 鍛冶型 | ダイヤモンド |
| ダイヤモンド | ネザーラック | ダイヤモンド |
| ダイヤモンド | ダイヤモンド | ダイヤモンド |
右側に同じ鍛冶型が2枚表示されたら、結果を取り出します。投入した型1枚も材料として使われ、手元には完成した2枚が残ります。
結果が空なら、型の種類と中央のブロックを確認してください。インベントリの2×2のクラフト枠では、この配置は作れません。
手順3:使う分を増やして予備を分ける
最初の型が1枚あり、強化後にも予備を1枚残したい場合の材料数です。ダイヤモンド装備そのものの材料は含めていません。
| 強化する装備の数 | 複製回数 | 複製用ダイヤモンド | ネザーラック |
|---|---|---|---|
| 1個 | 1回 | 7個 | 1個 |
| 2個 | 2回 | 14個 | 2個 |
| 防具4部位 | 4回 | 28個 | 4個 |
| 防具4部位と道具1個 | 5回 | 35個 | 5個 |
たとえば防具4部位を強化するなら、型を合計5枚にしてから1枚を保管します。残る4枚が強化に使う分です。
探索で複数枚手に入れた場合は、その分だけ複製を減らせます。強化したい個数に予備の1枚を足して、足りない数だけ増やすと無駄がありません。
最後の1枚は鍛冶台へ入れない
複製用に残す型は、強化を始める前にチェストへ分けておくのがおすすめです。最後の型を使い切ると、材料があっても次の複製を始められなくなります。
鍛冶台でダイヤモンド装備を強化する
必要な型が用意できたら、鍛冶台でネザライト装備へ変えます。装備1個につき、型1枚とネザライトインゴット1個を使う手順です。
- 鍛冶台を開きます。
- 左の型の枠へ、ネザライト強化の鍛冶型を入れます。
- 中央へ、強化したいダイヤモンド装備を入れます。
- 右の材料の枠へ、ネザライトインゴットを入れます。
- 完成欄の装備名とエンチャントを確認して取り出します。
完成したアイテムがネザライト製になり、使った型とインゴットが1個ずつ減れば成功です。次の装備も同じ順番で強化できます。
ネザライトの欠片は、インゴットとは別の材料です。欠片しか持っていない場合は、欠片4個と金インゴット4個を作業台で組み合わせ、ネザライトインゴットを作ります。
作れないときは作業台と鍛冶台を分けて確認する
材料が合っているのに結果が出ない場合は、いったん枠から取り出し、今行いたい作業に合う台へ入れ直します。
| 止まっている操作 | 確認する箇所 |
|---|---|
| 型の複製ができない | 作業台を使い、元の型も1枚入れているか |
| 複製材料がそろっているはず | ダイヤモンド7個とネザーラック1個になっているか |
| 鍛冶台に完成品が出ない | 型がネザライト強化用か |
| ネザライト素材が入らない | 欠片ではなくインゴットか |
| 型だけなくなったように見える | 装備の強化で消費していないか |
| マルチで説明どおり作れない | サーバー独自のレシピ変更がないか |
最後の型を使い切ったときは、強化した装備をクラフト枠へ戻しても型には戻せません。別の型を砦で探すか、仲間の型を借りて複製する必要があります。
MODやアドオンでレシピを変更したワールドは、通常の材料と異なることがあります。その場合はレシピ表示や導入した機能の説明を確認し、ワールドの設定をむやみに変えないでください。
よくある質問
Q先にダイヤモンド装備へエンチャントしても大丈夫ですか?
A
大丈夫です。ネザライトへ強化しても元のエンチャントと付けた名前は引き継がれます。気に入ったダイヤモンド装備をそのまま強化できます。
Q鉄装備や金装備を直接ネザライトにできますか?
A
できません。ネザライト強化の元になるのはダイヤモンド装備です。鉄や金の装備に型とインゴットを合わせる方法では強化できません。
Q鍛冶型は入手した本人しか使えませんか?
A
通常のアイテムと同じように受け渡せます。仲間から受け取った型も複製や強化に使えるので、借りる場合は複製後に返す1枚を先に分けておくと取り違えを防げます。
まとめ:最初の型を複製すれば次の強化も続けられる
ネザライト強化の鍛冶型を入手したら、装備に使う前に複製します。型を1枚残しておけば、次の強化のたびに砦を探し直さずに済みます。
- 入手先はネザー要塞ではなく砦の遺跡のチェスト
- 複製は作業台で型1枚とダイヤモンド7個とネザーラック1個
- 強化は鍛冶台で行い、装備1個につき型1枚を消費する
まずは最初の型を2枚に増やし、1枚を拠点のチェストへしまってください。残った1枚で、いつも使っているダイヤモンド装備から強化を始められます。
強化した道具を長く使うなら、修繕で耐久度を戻すための持ち方と経験値の集め方も確認してください。










