2026.10.15

【マイクラ】宝の地図の宝が見つからないときに掘る場所を絞る方法

海と砂浜の風景を背景に、宝の地図なのに見つからないの見出しを重ねた画像。宝箱発見の実例ではない

宝の地図の×印まで来たのに、砂浜を掘っても宝箱が出てこない。掘るほど景色が変わり、どこを探していたのか分からなくなることもあります。

先に確かめたいのは、自分の印が本当に×のある場所へ入っているかです。地図の端に点があるだけなら、まだ地図の範囲外にいる可能性があります。

範囲内へ着いたら、Java版と統合版を分けて座標を使います。よく聞く9という数字は、ワールド全体の座標の末尾ではなく、チャンクという区画の中の位置です。

この記事では、地図をすでに持っていて、埋もれた宝箱が見つからない人向けに掘る候補を絞ります。地図そのものを探す手順や、別の建物を示す探検家の地図は対象外です。

浜辺を手当たり次第に崩す前に、現在地と候補の列を確認しましょう。海中なら息継ぎ場所と帰路を先に作り、掘った場所が分かる状態で探索を続けます。

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spaこの記事を書いた人

マイクラサーバーの構築と運用を繰り返して4年。今も経済サバイバル「spa77.works SMP」を運用中で、その経験をもとに記事100本以上を執筆。

自分の印が地図の中へ入っているか見る

埋もれた宝は、地図の赤い×で示されます。自分の印が地図の端に張り付いているときは、まだ目的の範囲へ入っていない可能性があります。

地図の見え方次の行動
自分の印が端にある地図の範囲へ向けて移動する
印が地図の中を動く赤い×へ位置を合わせる
×の近くにいるが出ない版と座標を確認し、掘る列を絞る

地図の上は北、右は東です。少し移動し、印がどちらへ動くか見れば、向きを確かめられます。

まず×の中心付近へ近づき、そこに目印を置いてください。掘り始めてから地図と地面を何度も見直すより、探索の基準点を残す方が迷いません。

宝の地図そのものは、製図台でも広げられません。周りの地形をもっと見たいなら、普通の地図を別に作って地図を広げる手順で範囲を広げてください。

チャンク内の位置と、世界全体の座標を分ける

チャンクは、地形を水平方向に16×16ブロックで区切った単位です。世界のX座標が9で終わる場所を全部掘る、という意味ではありません。

宝がある候補の区画を地図から絞り、その区画の中の位置を見ます。地図から離れた場所で数字だけ合わせても、宝のある区画とは限りません。

Java版26.3では、区画内のXが9、Zが9の位置が候補です。統合版の位置を示す数字として流用せず、次の版別手順を使ってください。

Yは宝の高さで、9に固定するものではありません。XとZを合わせてから、周囲の地形を見ながら高さ方向を探します。

Java版は区画内の9と9を確認する

デバッグ画面で見るのはチャンク内のXとZです。世界座標と読み違えないようにしてください。

世界座標から区画内の候補を計算する

Java版26.3の世界座標と区画内の位置の計算例。160〜175の区画では160に9を足した169、負の区画では-16に9を足した-7が候補になる

図はX座標の計算例です。実際に宝がある場所や、固定の深さを示していません。

表示項目を見分けにくい場合は、世界座標から区画の始まりを計算できます。XとZそれぞれについて、属する16ブロック区画の最小座標へ9を足します。

例として、Xが160〜175、Zが32〜47の区画なら、候補はX169、Z41です。これは説明用の計算例で、そこに必ず宝があるという意味ではありません。

目印を残し、階段状に掘る

宝探しの掘り方を横から見た概念図。目印の列へ階段状に近づき、地上へ戻る足場を残す。深さや宝箱の位置は固定しない

  1. 地図の×に近い区画を特定する。
  2. XとZの候補へ移動する。
  3. 足元の一列だけでなく、横から安全に掘れる足場を作る。
  4. 地面を順に確認し、見つからなければ区画の選び方を見直す。

真下へ掘り抜く方法は避けてください。海水や空洞に出ても戻れるよう、階段状に掘ります。

統合版では地図と目印で、掘った範囲を管理する

統合版では、Java版のデバッグ画面を前提にした操作をそのまま使いません。ワールドの座標表示で、×の中心に合わせた地点を記録します。

中心の目印を残し、その周囲を一列ずつ、階段状に掘ってください。確認した列に別のブロックを置くと、同じ場所を何度も掘るのを避けられます。

少し掘って出なければ、地図を見て現在地を合わせ直します。高さの違いを残したまま、砂浜の横幅だけを無制限に広げないようにしましょう。

負の座標は、区画の始まりへ戻って考える

負の座標では、割り算の小数部分を単純に捨てると区画を間違えます。先に、現在地が入っている16ブロックの範囲を考えてください。

Xが-1なら、その区画は-16〜-1です。Java版では、区画の最小値-16へ9を足します。

区画の範囲Java版の候補
0〜159
16〜3125
-16〜-1-7
-32〜-17-23

XとZは別々に計算します。片方だけが負なら、両方の符号をそろえる必要はありません。

掘っても出ないときは範囲と履歴を見直す

候補を掘っても見つからなければ、砂浜を無制限に広げる前に地図へ戻ります。×の中心と区画を読み違えていないか、Java版の位置を統合版で使っていないかを確認してください。

海中では、砂の上だけでなく海底の下を探す場合もあります。呼吸が足りなければいったん上がり、足場と明かりを整えてから続けてください。

マルチでは、すでにほかの人が回収した宝を探している可能性もあります。掘られた跡があるなら、先に訪れた人へ聞いてみましょう。

古いワールドの更新や地形生成の違いが疑われる場合でも、箱が必ず復活するとは考えないでください。元の地形や地図を記録し、別の宝を探す判断も残しておきます。

まとめ:地図で区画を決め、版別の候補から掘る

まず現在地を×の近くへ合わせ、その後でチャンク内の位置を確認してください。数字だけを先に合わせず、地図と座標をセットで使います。

掘る列を絞れれば、浜辺全体を壊さずに探索を進められます。宝を回収したら目印を残し、装備と食料を整えて次の冒険へ向かいましょう。

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