【マイクラ】サバイバルで次にやること!進み具合別の目標と最初の一歩
2026.10.15
【マイクラ】ネザーゲートの混線を直して元の拠点へ戻る手順

新しい拠点にネザーゲートを作ったのに、帰りは古い拠点へ出てしまう。二つの入り口が同じ出口へつながると、近道のはずが遠回りになります。
混線を直すときは、ゲートを置いた順番より、両側の座標を先に確かめてください。現世とネザーでは水平の位置が8対1で対応するため、自動でできた出口が目的の位置からずれていることがあります。
現世のXとZを8で割り、ネザー側の対応位置を出します。Java版では、高さのYは8で割りません。
ただし、計算した位置へ置けば確認終了ではありません。近くに別のゲートがある場合は、行きと帰りをそれぞれ試して、元の入口へ戻るか確かめます。
この記事ではJava版と統合版の通常のネザーゲートを対象に、座標の記録から往復確認までを説明します。帰る出口を先に壊さず、安全な道と着火道具を残してから直しましょう。
どのゲートへ出たか、両方向を記録する
まずは、拠点ごとにゲートへ名前を付けて整理します。看板や手元のメモで構いません。
| 出発 | 実際の到着 | 確認する方向 |
|---|---|---|
| 現世A | ネザーAか、ネザーBか | 行き |
| ネザーA | 現世Aか、現世Bか | 帰り |
| 現世B | ネザーAか、ネザーBか | 行き |
| ネザーB | 現世Aか、現世Bか | 帰り |
ゲートは、作った瞬間に一対一の相手が永久に固定される仕組みとして考えないでください。移動先の候補との位置関係を、方向ごとに見ます。
片道だけ成功しても、帰りが同じ入口とは限りません。混線の修理では往復を一組として確認します。
現世のXとZを8で割ってネザー側を求める
座標のXとZは水平の位置、Yは高さです。
まず現世のゲートへ立ち、その位置を記録してください。
Java版はデバッグ画面、統合版はワールドの座標表示で確認します。機種や権限で設定を変えられないマルチなら、管理者に座標を確認してもらってください。
XとZを換算し、負の符号もそのまま使う

計算例として、現世のAとBが次の位置にあるとします。この表は説明用の座標で、特定のワールドの実測結果ではありません。
| ゲート | 現世のX | 現世のZ | 対応するネザーのX | 対応するネザーのZ |
|---|---|---|---|---|
| A | 800 | -400 | 100 | -50 |
| B | 1600 | -400 | 200 | -50 |
負の座標でも、符号を変えずに8で割ります。上の例なら、Zの-400は-50です。
ネザー側から現世の候補位置を求めるときは、XとZを8倍します。ここまでの計算は水平位置の対応です。
Java版26.3では、Yを8倍・8分の1にせず、そのまま候補位置の高さに使います。実際の出口が必ず同じ高さにできる、という意味ではありません。
自動でできた出口と、計算上の位置を比べる
最初の移動でできたネザー側のゲートが、計算した位置と一致するとは限りません。地形に合わせて設置された出口と、対応する座標を比べてください。
大きくずれているなら、目的の位置へ自分で出口を用意する方針にします。ただし、計算場所が溶岩の上や壁の中なら、先に足場と安全な通路が必要です。
ゲートの移設より前に、帰り道と元の座標を残します。黒曜石を壊し始めてから、着火道具や道具が足りないことに気付かないようにしてください。
| 持っておくもの | 使い道 |
|---|---|
| 元の両側の座標メモ | 元の出口へ戻る |
| 黒曜石と着火道具 | 新しい出口を作る、元を再点火する |
| 足場用ブロックと食料 | 安全な作業場所と移動経路を作る |
Java版は高さも比べ、両側の往復を試す
Java版26.3では、水平座標だけで判断せず、Yの差も見てください。近くに複数の候補がある場合は、高さを含めた位置関係が接続先に関わります。
統合版については、Java版の探索範囲や高さの判定をそのまま当てはめず、水平位置を合わせて実際の往復先を確認します。どちらの版も、片道で成功と判断しないことが大切です。
AとBの行き帰りを、それぞれ試す

- 現世側の目的ゲートと、ネザー側の対応位置を確認する。
- ネザー側の安全な場所に目的の出口を用意する。
- 現世から入り、目的のネザー側へ出るか試す。
- その出口から戻り、同じ現世ゲートへ出るか試す。
- もう一組のゲートも同様に往復する。
- 使わなくなった出口だけを、記録してから整理する。
帰路ができてから、使わない出口を整理する
元の出口を撤去するのは、代わりの帰路を確かめてからです。複数人で遊んでいる場合は、ほかの人が使っているゲートを自分の都合だけで壊さないでください。
失敗したら、記録した配置と着火状態へ戻し、一組ずつ確認します。両側を同時に何度も動かすと、どの変更で接続が変わったか分からなくなります。
距離の数字だけで混線しないと決めない
ゲート同士を何ブロック離せば絶対に大丈夫、と一つの数字だけで考えるのは避けます。行き先の探索範囲には版と方向の違いがあり、近くの候補や高さも関わるためです。
MODやプラグインで移動先を指定している環境では、この標準の座標対応とは別のルールが動いていることもあります。対応座標へ置いても挙動が変わらないときは、独自設定の有無を確認します。たとえばサーバーにMultiverse-Portalsが入っていると、ポータルごとに行き先を決められます。
まとめ:二組とも元の入口へ帰れることを確かめる
XとZを換算して両側の位置をそろえたら、AとBの両方を往復してください。片道だけで済ませなければ、次に使ったときの迷子を防げます。
行き来が安定したら、ネザー側の通路を壁で守り、各拠点の行き先を表示してください。移動が短くなった分、遠くの建築や資源集めへ時間を使えます。










